大変な出産を終えて、体が癒える間もなくスタートする育児。

そんな中、一番の悩みは寝不足!という人も多いと思います。朝までぐっすり寝た~という日は数えるくらいしかありません。

日中の家事や育児に疲れているママたちにとって睡眠は本当に重要です。そこで、夜泣きの原因や対処法を私の経験もふまえながらまとめてみましたので、ぜひ読んでくださいね。

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夜泣きはいつ始まっていつ終わるの?

子育ての悩み夜泣きで困っているママへ!効果のある5つの対策方法

一般的に夜泣きの始まる時期は生後5~6か月頃から1歳半頃と言われています。

と言っても個人差もありますので、すべての赤ちゃんに当てはまるわけではありません。

実際、うちの子の夜泣きは生後10か月頃から始まり、1歳で終わりました。

本当に突然やってきたので、最初は夜泣きなのか体調不良なのかわからずとても悩みました。

終わりの見えない夜泣き、寝たくても寝れないつらさ・・・抱っこであやしても寝てくれず腰も腕もパンパンに・・・心身ともに疲れきっていましたが、なんとか約2か月間耐えていたら突然ピタッと夜泣きをしなくなりました。

夜泣きは始まりも終わりも本当に突然!ですので、うちの子は夜泣きしないな~と思っていたら疲れも2倍!いつ夜泣きしてもおかしくないと覚悟はしておいてくださいね。

 

夜泣きの原因とは?

お腹もすいてないし、おむつも濡れていない・・・どうして赤ちゃんは夜泣きするのでしょうか。

実際、赤ちゃんの夜泣きの原因についてははっきりとは分っていません。

考えられる原因として、日中の激しい刺激や興奮が原因で寝つけない、眠りたいのに眠れない、生活リズムや睡眠サイクルの乱れ、お昼寝をしすぎた又はしなかった・・・

などがありますが、一概にこれ!とは言えません。

うちの子も夜泣きが始まってからは私の疲れや寝不足もあり、あまり外出しなくなりました。

なるべく刺激を与える事や興奮させるような場所には行かず、お昼寝もコントロールしながら過ごしたにも関わらずやっぱり夜泣き・・・

泣きたいのはこっちだー!と何度心の中で叫んだかわかりません。

 

夜泣きに効果のある5つの方法

寝不足続きで疲れもピークのママたち・・・何でもいいから効果があるものを教えてー!と藁にもすがる気持ちになりますよね。

私も試したいくつかの対処法を紹介しますね。

 

抱っこでユラユラ

これは効果がある時とない時がありますが、抱っこでユラユラのコツとしましては、縦抱きでしっかり背中を支えてあげながら大きく波がきたようにゆ~らゆらと動くのがポイント

小刻みだと赤ちゃんもびっくりするので気を付けてくださいね。

 

おっぱいをあげる

お腹がすいていなくても、赤ちゃんはママのお乳を吸ってるだけで安心します。

吸いながら寝てしまうこともしばしば・・・ただ、口がお乳から離れると起きてしまう赤ちゃんも多いので気を付けてください。

添い乳はよく聞きますよね。確かにママも寝ころんだ状態で吸わせるだけなので楽だし赤ちゃんが寝たら口がはずれてそのまま寝てくれるケースがほとんどです。

ただ、ママの方が先に寝てしまって気づかないうちに赤ちゃんが窒息していた・・・なんて事故もよく聞きます。

疲れて熟睡してしまうことも多いので、添い乳をするのであればママは絶対寝ないでください。

私は知人に同じような事故があったため怖くて添い乳はできませんでした。

 

泣きはじめは少しの間見守る

寝言泣きってご存知ですか?言葉を発することが出来ない赤ちゃんは寝言で泣くこともよくあります。

とりあえず泣きはじめは見守ってあげてください。そのままスッと眠りについてくれることもよくあります。

泣いたからといってすぐ抱っこしたりすると逆に覚醒してしまうこともあります

 

リラックスできる音楽や音で気をそらす

赤ちゃんはビニール袋のガサガサやテレビのノイズが大好き。テレビは画面が明るくなるので夜泣きには適していませんが、ビニール袋のガサガサならすぐ準備できますよね。

自分で持たせてあげてもいいかもしれません。

また、スマートフォンのアプリやYouTubeなどにも赤ちゃんを泣きやませる効果のあるものがたくさんあります。

私はよくYouTubeで「赤ちゃん 泣きやむ」で検索して聞かせていました。

 

 

おむつを替える、着替えさせる

もしかしたら単純におむつが気持ち悪かったり、暑くて汗で気持ち悪かったりしているかもしれません。

ぜひ一度すっきりさせてみてください。

 

 

まとめ

これまで夜泣きの原因や対処法を色々紹介してきましたが、夜泣きは個人差が大きく、泣きやむ子もいれば泣き続ける子もいます。

ママはつらいと思いますが、いつかこの寝不足生活から脱出できると信じて根気よく赤ちゃんに付き合ってあげてください。

ただ、ママ一人では体を壊してしまいます。周囲(父母・義父母・兄弟)の協力、何より旦那さまの協力は不可欠です。

お仕事で疲れているかもしれませんが、ママの体を気遣ってあげてください。

ママも一人で抱え込まず、周囲や旦那さまに素直に甘えて少しでも体を休める時間を作ってくださいね。

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