今回は7歳の女の子のお子さんのいるお母さんからの、七五三の写真撮影及びお宮参りに行った体験談をご紹介します。

七五三は子供にとって晴れ舞台ですから、思い出を残してあげようと親も気合が入ります。今回は女の子にとって大事なヘアメイクについての体験談です。せっかくだからバッチリ決まった髪型で写真を撮ってあげたいものです。

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写真館で七五三の撮影時のヘアメイクに困った

※実際にいただいた体験談を元にインタビュー風に再構成しております。

管理人管理人

七五三ではどのように大変でしたか?

お母さん

娘の七歳の七五三の時、とても困りました。実はその一ヶ月前に、スタジオで写真撮影をしたのです。写真館に予約に行った時に「着物の着付けとヘアメイクは無料で出来ます」と言われたので、安心していました。でも実際行ってみると、私の思っていたこととは違っていたのです。

管理人管理人

どのあたりがイメージと違っていたのでしょうか?

お母さん

着付けは問題ありませんでしたが、ヘアスタイルが七五三のアップスタイルを出来ないのにはビックリするしかありませんでした。私の七歳のお祝いのイメージヘアは、ふわっと結った、桃割れです。ところが、写真館の係の人がやって下さったのは、ポニーテールに付け毛と髪飾りを付けたもの。これなら私にだって出来ます。何度説明しても、理解して貰えず、最後には「美容師ではないので、これ以上は出来ません。すいません」と言われてしまいました。

管理人管理人

結局その写真館で撮影されたのでしょうか?

お母さん

出来ないなら出来ないと事前に言ってもらえれば、美容院に行って結って貰ってから写真館に来ました。一緒にいた主人は「これでも充分可愛いじゃないか」と言います。娘も疲れてしまったので、結局納得しないヘアスタイルで記念写真を撮りました。

自宅用と主人と私の実家用のアルバムは、全部で8万円掛りましたが、出来上がりにガッカリしたのは言うまでもありません。案の定、私の母は「美容院代をけちるから、こんな写真集になったのよ」と言い出す始末。

 

七五三の髪のセットアップは専門家にお願いするのが良い

管理人管理人

七五三のお宮参りは別日に行かれたのでしょうか?

お母さん2

七五三のお宮参り当日は、しっかり美容院にお願いしました。その出来上がりの可愛いこと。ふっくらした可愛い着物姿は、今のこの時期にしかないものなのです。お参りの神社ではもちろん、その後のレストランでの食事会でも沢山写真を撮りました。でも所詮スナップ写真と思うと、本当に残念でなりません。

管理人管理人

どのあたりに原因があったと思われますか?

お母さん

もともとは写真館の人が「ここは美容院ではないので、アップスタイルは出来ません」と言ってくれたら良かったのにと思ってしまいました。写真館に予約に行った時に、そこの写真館のアルバムが見本として置いてありました。思い出してみると、アルバムに写っている七五三の写真の女の子達のヘアスタイルは、うちの娘と同じくヘアウィッグで派手に着飾ったものだけだったような気がします。その時に「この程度のヘアスタイルしか出来ないのでは?」と疑問に思えば良かったのかも知れません。「出来ます」と言っても、付け毛で良いと思っている方々に、私がやって欲しい桃割れアップを要求するのは無理だったのでしょう。

 

満足のいく髪型で写真を撮り直し納得のできるアルバムに

管理人管理人

その後はどうされたんでしょうか?

お母さん

8万円も掛けて中途半端なアルバムを作ったのは、諦めるしかないですが、やはり納得のできるアルバムが欲しいという思いは強くなりました。七五三の思い出のアルバムは、娘にとって一生の記念です。せめて娘用に1冊だけでも作れないか・・・思い切って撮り直しをすることにしました。

管理人管理人

撮り直しはどのタイミングで行ったのですか?

お母さん2

五三の時期は、子供の歯の生え変わりと重なります。前歯が抜けてしまってからの写真では笑顔が難しいですから、時を置かず同じ写真館に予約に行きました。担当の方も前回のことは覚えていたらしくて、撮影料は割引して下さると言って下さったので少しホッとしました。

お母さん2

当日は美容院に行って桃割れにセットしてもらい、写真館でもう一度撮影会を行ったのです。出来上がりを見て、やはり撮り直しをして良かったと思いました。家族が撮ったスナップ写真は自然な姿で良いですが、やはり写真館の写真は違います。思い出の1冊として残すなら、写真館のアルバムが良いですよね。
美容院でのセットは35,000円も掛りましたが、仕方ありません。思い出には代えられない金額ということで自分に納得させましたが、やはりアルバムの作り直しはして良かったと思います。

管理人管理人

ありがとうございました。

 

まとめ

子供のことを考えたら和装には着替えが必要ということですね。自分も子供の時は窮屈な服装は嫌でした。

 

子供といると想定できないことがたくさん怒ったりするものですよね。七五三では準備を万端にして良い思い出が残せるようにしたいですね。

 

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