休みが続くといつもと違うから嫌だ、ってうちの子は思っています。社会に出たらそうも言ってられませんよね。とはいえ、うちの子は小学2年生ですが、精神年齢的にはまだ3歳くらい?と思うようにかなり幼いです。下の子に追い抜かされて規定待っている部分もあります。どれくらい成長したらきちんとしつけができるかと常々思います。もうしっかりやったほうがいいとは思うのですが、本人にとってつらいだけになってしまっています。難しいですね。

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発達障害児はいつもと違うことが苦手

うちの子供は休みが続くとリズムが崩れて家庭にかなりの支障が出てきてしまいます。GWなどの長い休みがあると一つ困ることがあります。日々の習慣から外れるためです。発達障害児はいつもと違うことが苦手ですので、長い休みになると調子を崩しがちになってしまいます。なぜなんでしょうね?これはやはり、普段のリズムが発達障害の子にとっていかに大事かということですね。あまり普段と変わってしまうと不安になってしまうんですね。

 

出かけられるところが少ない

今年も長い休み(ゴールデンウィーク)がやってきて、案の定調子をくずしてしまいました・・・。小学校に天候してから1か月が経ちようやく慣れてきたところで連休がやってきました。休みが続くことは事前に何度か説明していましたが、やはり家にいると機嫌が悪くなり出かけたがります。出かける場所もかなり気を使うので、休みは仕事をしているとき以上に疲れてしまいました。発達障害児は人の多いところが苦手で、出かける場所を常に気を使い探さなくてはなりません。突然暴れ出したりしてしまうので大変です、また、急に飛び出してしまうこともあるため、安全面にもかなり気を使います。

遊べる場所頼れる場所を確保しよう

子供にとって、存分に遊べる場所を確保することが大事です。うちの場合は広い公園や近所の動物園などです。自治体等が運営する公共の場所は障害者に配慮されている施設が多いので、入場料の減免の措置があったり、障害者を優先してくれることがあったりしますので、こういう場合は大いに使いましょう。

また、身近なところでは夫婦の実家に行って助けてもらったりすることも良いと思います。実家が遠い場合などは福祉サービス(行動援護など)で休日でも利用できる場合のものもありますので、探して利用してみましょう。困ったら自分たちだけで解決できないときは誰かに頼るのが一番の解決策です。

 

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