数年前から人気を得て、爆発的に広がり現在では定番にもなっているマタニティヨガですが、皆さんは経験したことがあるでしょうか?

最近では、習い事として専門的な教室が開かれていたり、産院の指導にも取り入れられたりと、定番化しているのが見てわかりますね。

今回は、妊婦さんに人気のマタニティヨガのメリットについてお話しをしていきたいと思います。

スポンサーリンク

 

マタニティヨガの歴史について

元々、妊婦さんにとって「ヨガ」は出産時の骨盤の可動域の拡大やいきみの呼吸法などに良いと考えられていました。
「ヨガ」そのものが日本で流行し始めたのは2000年の初めごろと言われており、2004年ごろには同時に健康食品ブーム,運動ブームなどが訪れたのでそこで波に乗り人気を得たと言われています。

それから徐々に、妊婦さんの体に照準を絞ったマタニティヨガが生まれ、現在に至るというわけです。
マタニティヨガは海外の女優や日本のモデルなども行っていることが多く、雑誌などの紙媒体情報誌にも多く取り上げられているので気になっている方もいると思います。
ですので、皆さんが気軽に始められるようにマタニティヨガのメリットについてみていきましょう。

 

マタニティヨガのメリットは?

前述でも触れましたが、マタニティヨガのメリットは「出産時の呼吸法」と「骨盤可動域の拡大」にあります
順にみていきましょう。

 

 呼吸法について

ヨガの呼吸法は、私たちが無意識で行っている呼吸法とは違い、精神をリラックスさせつつ、力を一点に集中させる効果があります。
この効果は、出産時にいきむときの呼吸法として使用できるので、あらかじめヨガに通いながら習慣づける妊婦さんは多いようですね。
陣痛の痛みは、何度目の出産でも慣れないものです。
あまりの痛みにせっかく教わっていた呼吸法が出来ずに上手く呼吸が出来ず酸欠のような状態を引き起こしてしまうこともしばしばあるようですので、ぜひ皆さんも取り入れることをオススメします。

骨盤可動域の拡大

妊婦さんの体は出産に近づくにつれて骨盤が徐々に開いていきますが、普段からのストレッチやヨガで体を柔らかくしておくに越したことはありません。
体が硬い人は分娩台の上に座り、慣れない体勢で足を長時間開くと足が攣ってしまうことも良くあるようです。
この状況に痛みが加わると更に出産が難航することになります。
ですので、ヨガで体を柔らかくして骨盤の可動域を広げておくことは大切と言えますね。
ストレッチでも良いですが、体力もつけておきたいのでヨガをオススメします。

 

まとめ

いかがでしたか?
妊婦さんにマタニティヨガが人気の理由をなんとなくでも良いので感じ取って頂けたら幸いです。
これを機にマタニティヨガに手を出してみてください!

スポンサーリンク