アスリートのように、日々鍛錬をしていない方でも普通に生活をしていれば足や腰、肩に疲れが溜まります。

毎日行う入浴には、体を清潔に保つ効果だけではなく翌日に疲れを残さないためのリラックス効果にも期待が持てるのでしっかりと行っていきたいですね!

今回は、全身をリフレッシュさせる「入浴」という行為を毎日行ってもらうためにもそのメリットについて紹介をしていきたいと思います。

スポンサーリンク

入浴によって得られるメリットとは?

入浴にはメリットがたくさん!疲れた足・腰・肩を癒やしましょう
入浴によるメリットは、全身を温めることで血液の流れを促進し、体の新陳代謝機能を向上させることで筋肉のコリをほぐすことが出来るところにあります。
普段使う筋肉であれば、マッサージなどで対処が出来ますが、目に見えない場所の疲れは気づかないことも多いので、お風呂はそういった場所への疲れにもアプローチが出来ることからオススメです!

一人暮らしで追い炊きの機能がない家では一回の水の消費量が高くなるため財布に優しくないところがデメリットと言えます。
また、痛みの原因が炎症である場合は症状を悪化させてしまうこともデメリットと言えるでしょう。

 

お風呂に入るオススメのタイミングは?

お風呂は、その後の睡眠の質にも影響するのでほてりすぎた体を冷やす意味でも食後の1時間後、睡眠の2時間前には行っておきたいです!
特に睡眠は、入浴と同じように体の機能を休ませて回復する行為ですので一回の質を上げることが重要とされています。
体温が一度上がり、それが冷めていく過程で人間は眠気を感じるので、睡眠の2時間以上前に入ることはとても大切と言えますね!

また、入浴時のお風呂に溜めるお湯の量ですが血行を促進しながら、体の負担も減らし、デメリットも改善するという意味では「半身浴」が一番良いと言えます!

食後は、胃に負担もかけてしまう入浴ですので、そういった意味でもオススメですよ!

 

部位別に見た入浴のポイントについて

入浴中に足や腰、肩にそれぞれ出来ることがあるので順にみていきましょう。

• 足

まずは足からです。
足の疲労や、むくみには、浴槽に浸かってから行う運動がオススメです。
方法は浴槽に足を全てつけてバタバタと動かすだけです。
一見疲れるだけの運動にも思えますが、腰から足の先にかけての疲れを取る行為に繋がるので、試してみてください。足痩せにも効果があるのでオススメです!

 

• 腰

座った姿勢をずらさないように上半身だけを左右にひねって止めましょう。
たったこれだけの運動ですが、軽い痛みの症状は改善されることが多いです。
ただし、慢性的な腰痛持ちで症状が重度の方にはオススメできないのでご注意ください。

 

• 肩

肩こりの原因は首からくるものを多くあります。
浴槽にしっかり浸かるのはもちろんのこと、タオルを暖かいお湯で濡らし、そのまま首に巻くことがオススメです!
温湿布を使った時と同様の効果が見られるので試してみる価値ありですね!

 

まとめ

いかがでしたか?
毎日の生活の中に、疲れを取るヒントが隠されていましたね!
入浴の際は、ぜひ参考にしてみてください!

スポンサーリンク