体の病気とは違い、心の病気は外傷がない為に理解されづらいものとなっています。
また自分でも気づかないことが多く、気が付いたときにはもう手遅れ…
心が傷ついて立ち直れないというケースも多く見られます。

体のケガや病気と同じように、心も病気にかかります。
この事をしっかりと理解した上に、自分の心の叫びに気づくためにはどうすれば良いのでしょうか?
みていきましょう。

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心の病気について

自分で気づく!セルフチェック付き、あなたの“心の病”のサイン。

昨今では、「ブラック企業」と呼ばれる常識の範囲外での労働を強いる企業が話題となっています。
このような企業で働く人は心に何らかのダメージを溜め続けていることが多く、うつ病や強迫性障害、パニック障害などを引き起こすことがあります。
また、ストレスから避けるようにお酒を飲み続けることでアルコール依存症を起こしたり、摂食障害を起こしたり…と心は環境や人によってさまざまな病気を引き起こす脆さを持っていると言えますね。

心が病気になる原因は?

「心」と表現をしていますが、実際にダメージを受けているのは「脳」です。
ということはやはり、多くの原因は「ストレス」と言えるでしょう。

ストレスを溜め続け、物事に悩みすぎると脳の一部が委縮するという研究結果もあります。
また、アルツハイマーなどの脳が損傷を受ける病気も強いストレスが関わっていると言われているので、まだまだ分からないことは多いですが、ストレスが関わっているということは間違いなさそうですね。

 

心の病気診断をしよう!

長い間ストレスが溜まる環境化に身を置くことで不思議と体は「慣れ」を起こしてしまいます。
「慣れ」が起こると、感覚が麻痺してしまうので自分が心の病気かかっていることが分からなくなるケースが多く見受けられます。
なので、まずは心の病気診断をしてみましょう。

  • 常に倦怠感があり、元気が出ない
  • 憂鬱かと思いきや、急にスイッチが入り元気になる
  • いつもソワソワしている
  • なぜか分からないがイライラする
  • 体重の増減が激しい
  • 常に一人の方が落ち着く
  • ふとした瞬間独り言が出る
  • 息苦しい感覚がある
  • これを言われたら、このように返す などのやり返しの想像をする
  • 眠れない

以上です。
これらは当てはまる数が増えれば増えるほど心の病気の可能性があります。
2つ以上ついてしまった人は一度病院へ相談することをオススメします。
重度の症状になると、幻覚や幻聴の症状も出るそうなので、大きな事故を起こす前にしっかりと治療していきたいですね。

まとめ

いかがでしたか?
自分では普通と思っていても心の病にむしばまれている方はたくさんいます。
いち早く気づいて治療を行いましょう!

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