育児をする上で最も神経をすり減らすことが「夜泣き」と言われています。
何故泣いているのか分からず自分の無力さに対して感じてしまうストレスと、赤ちゃんの声についつい感じてしまうストレスなど精神的な疲労をたくさん感じる夜泣きですので、今回は育児に心の余裕を作るべく赤ちゃんの寝かしつけ術について学んでいきましょう。

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まずは夜泣きの原因を学びましょう

夜泣きの原因は、主に2つのことが考えられています。

体内時計のズレ

まず考えられるのは、体内時計のズレです。
夜遅い時間まで家の電気をつけてテレビを見る、次の日の朝もだらだらと起きてカーテンを開けないなどの生活を続けると赤ちゃんの中の体内時計も狂ってしまいます。

朝か夜かわからないような状況は、しっかりとした睡眠を阻害してしまうことに繋がり、良く目を覚ましやすい状態を作ってしまうのです。
ですので、こういった生活に心当たりがある方は、夜はしっかりと電気を消して光と音を出さず寝る,朝はしっかりとカーテンを開けて太陽の光を見せる,昼は一緒に外を歩くなど時間によって行動のメリハリをつけることが夜泣きをなくすことに繋がると言えますね!

 

 かまいすぎ

実は赤ちゃんが夜泣きを起こしてしまう理由の一つに「特に理由がない」という場合があります。
特に病気でもないし、オムツでもご飯でもない…心あたりは無いけれど夜泣きを起こしてしまったから抱っこをしてヨシヨシと安心させる…。
このような対策そのものが夜泣きの原因となっています。

大人の私たちでも夜はたまに「ハッ」と目が覚めてしまうことがありますよね。
赤ちゃんも浅い眠りから深い眠りの切り替わりの間に目が覚めることがあります。
この状態の赤ちゃんは、夜泣きを起こしても特に理由がないので構わずに放置しているとまたぐっすり眠ることが多いです。
ここで構いすぎるとかえって赤ちゃんを完全に起こしてしまい眠っている途中に起きやすい癖をつけてしまうというわけです。
ですので理由に心当たりがない時はじっくり観察するのも手と言えますね!

 

最後に

育児はママだけの仕事ではありません。
毎日のように夜泣きで起こされる生活が続くとママの自立神経もすり減って精神的な疲労を引き起こしてしまいます。
ですのでたまには別々の部屋で寝て交代で対応をするということもオススメと言えますね!

夜中に悩むご夫婦はこの機会にこれを参考にして夜泣きの対策を行ってみてはいかがでしょうか?

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