無邪気に笑って遊ぶ子どもを見ると、何だか心がほっこりしますよね。
しかし、逆にいつも機嫌が悪そうにして何でもつまらなそうな態度の子もいます。
あなたのお子さんはどちらのタイプでしょうか?
冷静で大人しい子どもと何にも興味を示さずやる気がない子どもは違います!
ですので今回は、子どものやる気をアップさせる教育について紹介して行きたいと思いますよ!

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1.足りない…という感情が大切です

子どものやる気スイッチを押す秘訣3選!親が子供のためにできること

自分の子どもには何一つ不自由させたくない。と親が思うのは当然のことです。
しかし、これは子どもの教育には良くありません。

必要なだけオヤツを与え、必要な時におもちゃやゲームを揃えてあげる…これはただ甘やかしているだけです。
大人も宝くじが当たって何でも買えるようになって働かなくても良いといういう状況が出来ると、どんどんやる気が下がってしまいますよね。

目標があるから頑張ることが出来るのは子どもも同じです!

ですので、子供には少し足りないくらいの状況を作り出すことがやる気を出させる秘訣と言えるでしょう。
この教育を続けることで、子どもにはオヤツが少ないけど他人に半分あげる!という思いやりや、これが足りないからこれで我慢する!などの考える力が身に付きますよ!

オススメです!

 

2.「待つ」のがポイントです。

子どもは大人と同じ要領で物事を考え、同じ速さで作業を行うことが出来ません。
しかし、時間があれば子どもなりに考えて自分が思い描く答えまでたどり着くことが出来ます。

ここで大人が「じれったい!」と手を貸してあげると、その事に甘え「大人が助けてくれるから最初からやらなくていいや…」という風な考えも持ってしまうのです。

ですので、しっかりと子どもを信じて待ち、出来たら目一杯褒めてあげることが子どものやる気上昇の秘訣と言えるでしょう。

 

3.自然に触れさせる、または外で遊ばせる

危ないから小さい内は、家の中で…と考えるご夫婦の気持ちも分かります。
しかし、小さい頃にこそ外の自然をたくさん見せてあげることが大切です。

また、自分で動きまわることが出来るようになると、自分で時間を決めて遊ぶ。
友達と一緒にルールを決めて遊ぶ。などを勝手に覚えていきます。

こういったことが子どものやる気に繋がっていくので、家の中だけではなく自然との触れ合いも大切になってきますね!
干渉のしすぎは良くないですが、車などの危険からは守るようしっかり見張っておきましょう!

 

まとめ

以上が子どものやる気をアップさせるための秘訣3選です!
いかがでしたか?
知らず知らずのうちに子どもを甘やかしてはいませんでしたか?
子どもも成長しますが、親も子どもと一緒に成長していくものです!
恥ずべきことは何もないので、子どもを信用して一緒に楽しみながら育児を行ってみてくださいね!

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