ここでは発達障害児を持つお父さんの視点であれこれ書いて行きます。子供と一番接する機会が多いのはどこの家庭でもお母さんであることが多いと思いますが、発達障害を持つお子さんのお父さんだからできることが必ずあるはずです。そんな情報を定期的に発信していきたいと思っています。

自分の子供が発達障害とわかって

まさか自分の子供が発達障害を持っているとは思いもよりませんでした。わかったときは大変なショックでしたが、現在は受け入れることが出来、前向きにどうすれば良い状況になるか考えながら生きることが出来ていると思います。本当に人生って何が起こるかわかりませんね。

このブログでは子供の成育の様子とともに、同じような悩みを抱える人に何かしらちょっとでもプラスになるような情報を発信していければと思います。

何より重要だなと思ったことは社会とのつながりだと思いました。夫婦二人で抱えていては潰れてしまうなと思います。子供にとっても両親にとっても日常の生活は大変困難なものですが、日々感じられるちょっとした成長を糧に前に進んでいけるような気がしています。

発達障害児の子育ての大変さ

私は子供に発達障害が見つかって奈落の底に落ちてしまうような絶望を感じたこともありますが、その後前向きに考えることが出来るようになり私の生き方そのものを変えてくれたような気がしています。こんなに子育てについて真剣に考える機会がなかったかもしれません。

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しかし、現実は甘くなく日々一喜一憂しています。普通の子育てでも難しいのに、発達障害が合わさると大変なものです。私よりも妻がもっと大変です。

自分の子供が幼稚園に通い、そして現在は小学校に通っています。幼稚園を決めるのにも悩みましたし、小学校も転校しています。思った通り育てていくのは簡単ではなく、日々苦労しています。そんな中でも、真剣に考え最善手を探って前に進んでおります。

発達障害の子育てで気づいたこと

発達障害児を育ていると大変過ぎて、自分だけがこんなに大変なのではと思ってしまいますが、幼稚園、療育施設、病院、小学校と様々な場所と関わっていくうちに、どうやら大変な人は結構いるらしいということが実感できました。

現在の小学校は特別支援学級の数が増え、子供の発達を心配されている方がたくさんいます。実際に学校に通ってみると、うちの家庭よりも大変そうな方がたくさんいらっしゃいました。そして、小学校をはじめとして発達障害児が社会に適応する大変さも実感しました。現状として療育を受けようとしても定員がいっぱいな施設が多くて、療育機関を一つ探すのでも手一杯です。

発達障害児と社会の関わりについて良い方向に行けばと願ってやみません。

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